国立公園内 一般歩行者へのルール

国立公園内の歩道について走行することには明確な規制はありませんが、当該歩道はあくまで
歩行することを前提に整備されており、走行して使用することは想定されていません。
コース上に一般歩行者がいた場合には、歩道本来の利用方法をしている一般歩行者が優先となります。
① 一般の歩行者がコース上にいた場合は、歩行者の通行を優先してください。
② 追い越しを行う際は、必ず声がけ等で追い越し者へ追い越すことを認知させた上で、
  安全な場所で走らずに歩いて実施してください。お互い譲り合いの心で自然を満喫してください。
③ すれ違いの際には歩行者を優先し、安全な場所で歩行者に対して道を譲った上ですれ違いを行ってください。
④ 特に見通しの悪い箇所(分岐等)では衝突等に注意してください。

エイドステーション・救護体制について

エイドステーション(大会印刷物中の標記「第○エイド」)と給水所を下記の通り設置いたします。
※KTK38KmのエイドステーションはSTSK72Kmの第3エイドステーション以降を使用します。
STSK72Km エイド5箇所・給水所2箇所
 第1エイドは21.7km付近(野反湖パークランド和光原)
 第2エイドは34.4km付近(野反湖キャンプ場管理事務所)
 第3エイドは47.2km付近(根広ねどふみの里)
 第4エイドは58.7km付近(ふるさと活性化センター)
 第5エイドは64.5km付近(田代原ザゼンソウ公園)
 第1給水所は11.2km付近(町道万沢線峠)
 第2給水所は52.0km付近(天龍橋)
STSK56Km エイド4箇所・給水所1箇所
 第1エイドは21.7km付近(野反湖パークランド和光原)
 第3エイドは37.8km付近(根広ねどふみの里)
 第4エイドは42.0km付近(ふるさと活性化センター)
 第5エイドは47.8km付近(田代原ザゼンソウ公園)
 第1給水所は11.2km付近(町道万沢線峠)
KTK38Km エイド3箇所・給水所1箇所
 第3エイド(KTK38Km第1エイド)は12.7km付近(根広ねどふみの里)
 第4エイド(KTK38Km第2エイド)は24.3km付近(ふるさと活性化センター)
 第5エイド(KTK38Km第3エイド)は30.1km付近(田代原ザゼンソウ公園)
 第2給水所(KTK38Km第1給水所17.9km付近(天龍橋)
① エイドには食料と飲料が用意されています。給水所には飲料のみが用意されています。
② エイドすべてにトイレ及び救護所(詳細は後述記載)を設置いたします。給水所にはトイレを設置いたします。
③ エイド会場の都合上、選手の家族や友人による私的なサポートを制限することがあります。
④ 私的なサポートを行う際、車両の駐車場所等はスタッフの指示に従ってください。
⑤ サポーターは、エイドで用意された食料や飲料のサービスを受けることはできませんが、
  必要があればエイド内の案内に従って休憩できます。
⑥ レースに登録していない者の併走はできません。またエイドの規定区域外へ立ち入ってはいけません。

コース上の案内について

① 土地所有者及び管理者の許可を得て、必要最低限のマーキングテープや表示看板、
  スタッフの配置を行っています。コースの誘導をするための看板、山岳部の危険箇所はロープなどを設置し、
  危険を回避できるようにするとともに、スタッフも配置していますので指示に従ってください。
② おおよそ1kmごとに走行した距離の表示を行います。また分岐看板等についても同じく距離表示を行います。
  ※KTK38Kmの距離表示はSTSK72Km・STSK56Km の表示物に、別段で記載します。
③ 追い越し禁止区間、その他の制限を設定する案内が設置された区間ではその指示に従ってください。
④ 交差点、道路横断などでランナーストップをかける場合があります。スタッフの指示に従ってください。
⑤ 案内は大会直前に設置し、終了後すぐに撤去します。
⑥ 本大会の走行距離看板、支給マップ(平面図・縦断図)は斜距離計測した距離で表示しています。
 (水平距離ではありません)

救助及び医療援助の体制

① 競技が安全に行われるために、大会実行委員会では可能な限りのコース整備と、
  救助及び医療援助体制を準備しています。選手はトレイルランニングという自然の中で
  行われる競技に危険が伴うことを充分に認識し、ケガ、病気、事故などに対して、
  自己の責任において大会に出場してください。
② 応急処置の救護所はすべてのエイドに設置され、医師又は看護師等が待機しています。
  これらの救護所は大会本部と一般電話、携帯電話もしくは無線機でつながっています。
③ 応急処置は、参加登録の有無に関わらず、本大会に関係するあらゆる人々を危険な状況から
  救助するために行います。
  ※環境やその状況により、援助が到着するまでに時間が長くかかる場合があります。
  ※医師や救護者に処置を受けた選手は、レース後に必ず専門医を受診し、診察結果を大会本部へ
  報告してください。
④ 医師と救護者には、これ以上競技を続けられない選手に、競技を中止させる権限があり、
  中止となった場合ICチップ付ナンバーカード(ゼッケン)を回収します。
⑤ レースを中止した場合、その場からフィニッシュ会場まで収容バス又はサポートの車を使って
  戻ることができます。タクシーなどを呼ぶ場合の費用は自己負担とします。
⑥ 救護される方にその必要があると判断された場合、救助隊を呼ぶことがあります。
  この場合にかかった費用は救護された方に負担していただきます。
⑦ 大会本部に連絡がとれなかった場合、「119」などで直接救急サービスを呼び出してもかまいません。
  その際は本大会の参加者であることを告げ、走行距離看板等を目安に自分の位置を告げるか、
  機器を使用して位置情報経度等が取得できる方はその情報を告げてください。
⑧ 大会主催者の加入する選手の事故・傷病への補償をする傷害保険の範囲は以下となります。
 ・死亡、後遺障害 5,000,000円
 ・入院(日額)     5,000円
 ・通院(日額)     3,000円

通過人数・行方不明者の特定

① ICチップにより出走人数、完走人数の管理及び各エイドにて通過チェックを行います。
 (スタート出走時に計測・各エイド到着時に計測・フィニッシュ到着時に計測、
  その他安全管理上必要個所で通過計測)
② ICチップにより選手の記録、氏名の判別もでき、個人を特定することが可能です。
③ 選手は必ず競技中、ICチップ付ナンバーカード(ゼッケン)を装着しなければなりません。
④ ICチップはフィニッシュ後に回収します。万が一紛失した場合は2,000円前後の実費を
  請求することがあります。
⑤ リタイアする場合は必ず近くのスタッフにICチップを返却してください。
  又はエイドでは回収箱に入れてください。返却されない場合、
  大会中の行方不明者として取扱われ、大会・警察・消防の捜索隊出動となる場合があります。

リタイア(棄権)について

競技途中にリタイアをする場合はスタッフに申告し、ICチップをスタッフに返却してください。
返却されない場合、大会中の行方不明者として取扱われ、大会・警察・消防の捜索隊出動となる場合が
あります。
※もう1枚のナンバーカード(ゼッケン)は荷物受取に必要なため、捨てずに携帯してください。
〈エイドでのリタイア〉
 ① エイドで途中リタイアする旨をリタイア受付窓口で申告してください。
 ② 収容バス又はサポートの車でフィニッシュ会場に戻ることができます。
〈コース上でのリタイア〉
 ① コース上でリタイアする場合は、必ずスタッフ又は大会本部に申告してください。
 ② 自力で動ける選手は、スタッフ又は大会本部が指定する場所へ移動していただきます。
 ③ 自力で移動できない場合は、スタッフの指示に従ってください。
 ※コース上でのリタイアは、収容までに時間が長くかかる場合があります。
 体力に自信がもてないときは、ひとつ手前のエイドでリタイア申告してください。
























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